「まいまい京都 西陣織コース」に行って来ました。

「まいまい京都」という約2時間のディープな町歩きツアーにポツポツと参加しています。
ガイドさんは地元の方やその道に精通された方々。地元民もビックリ(;゚Д゚)!な内容てんこ盛りなのです。
今回はこれに参加して来ました。

【西陣織】織屋のぼんといく、西陣織工房めぐり~図案から整経、撚糸、製織まで~
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京都を代表する伝統工芸のひとつ、西陣織。
実はあんまり詳しく無いんです。でも、まぁ、ちょっと興味あるし…な気持ちで参加。

うん、ごめんなさい。
さすがは西陣織。凄いです。

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ガイドさんのツテで普段は見る事のない工程もしっかりと見させていただきました。

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染料を量る重りすら伝統を感じます。

帯が出来るまではたくさんの工程があって、各々が細やかな仕事でした。
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凄すぎて、うまく書けません。うまく撮れませんでした…
一番最初の帯も実物はキラキラして繊細で、でも撮るとその綺麗さが表せなかったです(´・ω・)

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これ、裏側ですよね。この状態で織るんです。下に鏡があって、それで確認をしながらだそうです。
ね~、凄いです。

この織機で分かる様に、昔ながらの手作業と機械をうまく融合されていました。
でもこの技術もいつまで継承出来るか分らないそうです。
後継者問題だったり、色々とあるそうです。
昔ながらの道具も手に入りにくくなっていたりするそうです。

確かに着物を着る機会はあんまりないし、レンタルですませちゃう場合も多々ありますよね。
でも、絶やしちゃいけない技術です。

普段あんまり文章を載せない私がここまで書いちゃうくらい凄かったんですよ(;´Д`)

なんか今回は「凄い」しか書いてない気がする…
うん、本当に凄かったんだもん。

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